福島県いわき市鹿島町「ギャラリー創芸工房」の日々を綴ります。
お気に入り展-前日

 

明日から、「ちっちゃな幸せ・私のお気に入り展」を開催致します。
地元いわき、福島を中心に東西の作家48人・組が集まりました。
「手のひらサイズで表現」することをテーマに、作家それぞれの定番とは、
また違った手のひらサイズの小さい中に、広がりのある世界観や思いを
表現することにより、新たな発見や挑戦にもなる同展の面白さや楽しさ
を感じて頂ければと思います。
一つひとつ手にとりながら・是非ちっちゃな幸せを見つけに来て下さい。
また、会期中にはクリスマスランチ・デザートを是非、ご賞味ください。

 

 

19:01 沖縄・日々 - trackbacks(0)
辺野古へ・・・

 
辺野古へ・・・
7月30日に辺野古へ。
7月31日に桜坂劇場にてドキュメンタリー映画「戦場ぬ止み」
戦後70年平和の大切さを身をもって経験した沖縄。
辺野古を歩き、映画を観る。
生まれ育った地を愛し、自然を慈しみ、人を宝とする。
したたかに、しなやかに、ユーモアと笑いの中にぶれない生き方がある。
今年も、沖縄から力強いエネルギーとけしてあきらめない精神を教わりました。


10:58 沖縄・日々 - trackbacks(0)
沖縄のつくり手

 
沖縄のつくり手
染織・金属・ガラス・・・工房探訪

◆染織工房バナナネシア (今帰仁)福島さん夫婦
沖縄の伝統工芸、芭蕉布・紅型から芭蕉紙も制作。芭蕉の木を捨てずに、すべて使用。
◆カタチキ 紅型×ミシン (首里)姉妹ユニット
姉の崎枝由美子さん(紅型)妹の富眞裕子さん(ミシン)2人でひとつのモノつくり  
◆ci.cafu【チ.カフー】銀銅細工 (首里)喜舎場智子
シルバーリング、ペンダントのアクセサリーからスプーン、フォークの日常品も制作
◆ガラス工房てとてと (うるま)松本 栄
真夏は50度近くにもなるガラス工房、その中でもくもくと制作。優しさの中に
モノつくりの厳しさがありました。
「コツコツと続けていくことの大切さ」沖縄のつくり手、皆さんに共通していました。


10:48 沖縄・日々 - trackbacks(0)
沖縄出発

 


10月21日、たくさんの皆さんがそれぞれの思いやメッセージを埋め尽くしてくれた車で沖縄を
出発します。途中お世話になっている作家さんを尋ねながら、ゆっくりと旅をしながら北上して
行きます。
青い空・青い海・私達の心のふるさと沖縄、沖縄にたくさんの親戚が出来ました。
ずっと大事に大切にしながら、また足を運びます。
 ◆今後の予定◆
10月21日(金) 沖縄 朝、フェリーにて出発
10月22日(土) 鹿児島 朝、到着予定
 広島→岡山→奈良→愛知→神奈川→東京→千葉→茨城→福島

11:13 沖縄・日々 - trackbacks(0)
世界のウチナーンチュ

 


セルラースタジアム那覇・グランドフィナーレ
10月13日〜16日にかけて「世界のウチナーンチュ大会」が開催されました。
戦前戦後に海外へ移住した沖縄県民やその2・3・4世が母県である沖縄に集まり
交流する、5年に一度の一大イベント。歌と踊り、客席とステージの一体感でエネ
ルギッシュなウチナーンチュ魂を感じました。
みんな沖縄が好きで故郷を愛しています。私も沖縄・福島が好きです。

 

11:09 沖縄・日々 - trackbacks(0)
平和の願い
 


写真上:若々しい「アオギリ」 写真下:真っ暗な「南風原壕」
南風原文化センターの入口に、あおく若々しい「アオギリ」があります。
1945年ヒロシマに原爆が落とされても、再び芽を吹き出して頑張って生きた木。
そのアオギリ二世が根を張りあおい葉っぱをひろげつつ、平和の種が二世・三世
と拡がっています。
また、同センター脇には「飯あげの道」があり沖縄陸軍病院壕へつながっています。
沖縄戦当時のツルハシの跡・焼けた杭の跡や埋められた医薬品など、悲惨な戦争
を語り継ぐ追体験。
11:05 沖縄・日々 - trackbacks(0)
陶房・火風水


 

10月10日、陶房・火風水(ひふみ)へ行って来ました。
読谷村にて修業をし、4年前に中城(なかぐすく)にて 陶房・火風水を築き作陶。
小皿、湯飲み、どんぶりなどの普段使いの器から醤油差し、酒器などの蓋物が
普段の生活空間に並んでいます。丘の上のゆったりとした佇まいに心地よさを
感じ、また足を運びたい空間でした。

11:03 沖縄・日々 - trackbacks(0)
琉球オペラ


 
写真下: 上演終了後ロビーにて(浦添親方役)

10月8日、浦添のてだこホールにて、琉球オペラ「アオリヤエ」を見て来ました。
次世代をつなぐ子供たちも参加し、舞台音楽・歌・踊りが融合・調和した世界。
最後に歌った「世界はひとつ」の言葉が心に響き、毎日 織物を一緒にしているKさんも、
また違った一面に感動しました。

10:55 沖縄・日々 - trackbacks(0)
黒潮の海

 


写真上:美ら海水族館  写真下:マナティー館
10月6日、国頭郡の海洋博公園へ行って来ました。
天気も上等、なかなか1日ではまわりきれない海と花と歴史の複合施設が盛りだくさん。
特に「美ら海水族館」黒潮の海には巨大なジンベイザメ・マンタなどが、悠々と泳ぎ回る
大迫力に時間を忘れて・・・。

10:50 沖縄・日々 - trackbacks(0)
福島の日々を伝える
 


琉球新報 2011年10月5日(水)掲載
「生きるチカラ〜福島から沖縄へ人生第2ステージで〜」(9月22日〜10月4日、南風原ブンカセンター)は東日本大震災で福島県いわき市から一時避難している鈴木忠壽・智美夫婦のコラボレーション展で、福島から1500キロを走破した愛車と日本道路地図を中央に、周囲を夫のドローイング、妻の刺し子作品が囲っていた。
放射能汚染に対する夫の疑問を殴り書きしたドローイングに対し、緻密な幾何模様をひと針ずつ縫い込んだ妻の冷静さが対比して、精神的にも肉体的にも切迫している日常の、モノづくりで過ごす時間を2人で乗り越えようとする日々が伝わってきた。
震災はあくまでメディアの中でしかなかったが、同じ場所に立ってつながることが広がりを持ち、美術家として次に向かうべき方向が暗示されたように思う。
10:43 沖縄・日々 - trackbacks(0)
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